観光ガイド > セルー猟獣保護区
カバセルー猟獣保護区はアフリカ最大、世界でも二番目に広い野生生物保護地域です。アフリカ最大の禁猟区でもあります。タンザニアで最もゾウがたくさんいる所で、バッファロー、カバ、ワイルド・ドッグもたくさんいます。その他よく見られるのは、ライオン、ガラゴ、インパラ、キリン、エランド、ヒヒ、シマウマ、グレーター・クドゥです。

北から南に流れるルフィジ川はセルー猟獣保護区の生命線です。ルフィジ川を船やラフティングで下るのは、ゲームサファリの最高の方法です。ワニ、カバ、整列して何かを見つめるアンテロープを見られます。徒歩によるサファリとゲームサファリ・ドライブも楽しめます。ここもユネスコ世界遺産に登録されています。

面積

45,000平方キロメートル(スイスやデンマークよりも大きい)。

アクセス ダルエスサラームから車で7時間、チャーター機で35分。
アクティビティー レンジャーと一緒に歩くサファリと四輪駆動車でのドライブ。ルフィジ川とルアナ川の合流点にあるシュティークラーの渓谷への旅。タガララ湖への釣り旅行。
ベストシーズン 6月から2月。
宿泊施設 ムブユ、ベホベホ、セルー等、豪華なホテル他、キャンプも可。

[旅のヒント]
水場のそばで根気強く待てば、ゾウやバッファローの群、ライオンの一群に出会えるでしょう。美しい景色に沈む夕陽を堪能してください。腰掛けたままでの「サファリ」と現地のビールを楽しむ時間です。


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