観光ガイド > ンゴロンゴロ噴火口
ンゴロンゴロ噴火口ンゴロンゴロ噴火口は海抜2,286メートル、世界最大の完全なカルデラです。噴火口から610メートルの急斜面で囲まれたこの自然の円形シアターには、2万5千頭ほどの大型哺乳動物がいます。その約半数がシマウマとヌーで、ガゼル、バッファロー、エランド、ハーテビースト、イボイノシシもいます。そうした動物を追って、ライオンやハイエナを始めチータ、ヒョウなどもいます。

ここにはセレンゲティ国立公園では見られない鳥が100種類以上もいます。数え切れないフラミンゴがソーダ湖上にピンクの毛布を広げています。ここはユネスコ世界遺産に登録されています。

オルドバイ渓谷
ホモ・ハビリス・オブ・ハンディマン発見記念碑オルドバイ渓谷はンゴロンゴロ保護地域内にあり、アルーシャから 180 キロメートルの所です。ルイス・リーキー博士はここで人類最初の進化段階、ホモ・ハビリス(「器用なヒト」)の痕跡を発見しました。大昔のゾウ、大きな角のあるヒツジ、巨大なダチョウなどの化石も発見されています。

面積 ンゴロンゴロ保護地域:8,000平方キロメートル、ンゴロンゴロ噴火口:265平方キロメートル
アクセス アルーシャから車で4時間、チャーター機で1時間。マニャーラから車で2時間。
アクティビティー アウストラロピテクス・ボイセイの骨が見つかったオルドバイ渓谷への旅行(古生物博物館をお訪ねください)。このヒトの祖先の骨は数百万年前のものです。マサイの村にロバと歩いて行くサファリ(最低2日間)。
ベストシーズン 一年中(雨期は4月)
宿泊施設 ンゴロンゴロ・ソパ・ロッジ、ンゴロンゴロ・クレーター・ロッジ、他

[旅のヒント]
噴火口は一日中、目が離せません。噴火口の夕陽を見ながらティータイムを過ごせます。


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