観光ガイド > マニャーラ湖国立公園
木登りライオンマニャーラ湖国立公園はアルーシャから130キロメートルの所で、サファリ旅行の古くからのメッカです。地上6〜7メートルのアカシアの枝に一日中寝そべっているキノボリライオンが見られることで有名です。公園はグレート・リフト・バレー(大地溝)の急斜面の底にあたり、とても美しい所です。公園の入り口近くの青々とした森に入って行くと、そこはヒヒやブルーモンキーの群のふるさとです。

さらに進むと、森は開けて林、草地、沼になり、ソーダ湖があらわれます。そこは、フラミンゴ、ペリカン、コウノトリ、アフリカクロトキ、ウ、エジプトガンなど350種以上の鳥のサンクチュアリです。バッファロー、ゾウ、キリン、インパラ、カバや多様な小動物がたくさんいることでも知られています。

面積 約330平方キロメートルで、そのうち約200平方キロメートルが湖。
アクセス アルーシャから車、チャーター機、定期便で行けます。セレンゲティやンゴロンゴロ噴火口に行く途中です。
アクティビティー カヌー、急斜面の森林ウォーキング。異文化見学ツアー、バイク・ツアー、公園外でのアプザイレン(岩場下降)。
ベストシーズン 大きな動物見学は乾期(7月から10月)。バードウォッチング、ウォーターフォール、カヌーは雨期(11月から6月)
宿泊施設 公園内に豪華なテントキャンプ1軒、大きなヒュッテ、キャンプサイト。リフト・ウォールの高いところに豪華なテントキャンプ1軒とロッジ2軒。町の近くにゲストハウスとキャンプサイト有り。


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