観光ガイド > ゴンベ国立公園
チンパンジーの親子ゴンベ国立公園はタンザニア北西部、タンガニーカ湖の近くにあり、ゴンベ川から名前をとりました。タンザニア最小の公園ですが、めったに見られないチンパンジーを見ることができます。この公園はチンパンジーが住む地域として有名で、イギリスの生物学者ジェーン・グドールを中心とした科学者のチームにより1960年から調査が続けられています。レッドコロブス、レッドテイルモンキー、ブルーモンキーといったいろいろなサルもいます。この地域は深い森でおおわれ、肉食獣が住むのにはむいていません。したがって、この公園では安全に徒歩のサファリができます。

チンパンジーのサンクチュアリとしては他に南部のマハレ山国立公園があります。

 
面積 52平方キロメートル。
アクセス ダルエスサラーム、アルーシャから車、定期便、チャーター機。ダルエスサラーム、ムワンザからのんびりした鉄道旅行。ブルンジ、ザンビアからキゴマまで湖のフェリーに乗り、キゴマからゴンベまで船をチャーター(2〜3時間)。
アクティビティー チンパンジー見物トレッキング、ハイキング、スイミング/シュノーケリング。キゴマの近くのウジジにある、ヘンリー・スタンリーの「リビングストン博士とお見受けします。」(アフリカ探検中行方不明になったとされていたリビングストンに会った時の最初の言葉)で有名な場所を訪ね、名高いダウ船製作を見学する。
ベストシーズン 雨期(2月から6月、11月から12月中旬)にはチンパンジーは動き回らないので、見つけやすいでしょう。写 真撮影に良いのは乾期(7月から10月、12月下旬)でしょう。
宿泊施設 ホステル1軒、ゲストハウス1軒、キャンプサイト2カ所。すべて自炊。

[旅のヒント]
厳格な規則は旅行者とチンパンジーを守るためのものです。チンパンジーを見るには2日以上必要です。動物園ではないので、いつどこで見られるかは保証がありません。


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